アラスカ

サイトマップ
野生動物、オーロラ、紅葉、氷河などすべて満載、アラスカ大自然の旅

秋のデナリ山

13

野生動物、オーロラ、紅葉、氷河などすべて満載、アラスカ大自然の旅


アラスカの9月には、3つの興味をそそる自然現象が見られます。 サーモンの遡上を狙うグリズリーベア、真っ赤な紅葉の絨毯が広がるデナリ国立公園、天空に煌めくオーロラ。どれも一生に一度は見てみたい光景です。



■デナリ国立公園
この時期のデナリは、紅葉で赤く染まるころ。 地元の人々の間で"偉大なもの″と呼ばれるデナリを取りまく大自然を心行くまでご堪能して頂きます。 デナリ山を眺めながら、ヘリコプターでのツンドラ地帯へ着陸など特別な時間を作りました。

■カトマイ国立公園
ブルックスロッジは、徒歩圏内でベアウォッチングができる、カトマイ国立公園内にある唯一の宿泊施設です。9月のこの日は抽選で確保することができました。5名限定の旅です

■スワード
スワードではキーナイ国立公園の氷河、ホエールウォッチング、フィッシングなどプライベート感満載のロッジに宿泊して、のんびりとした時間を過ごします。

■フェバンクスのオーロラ
アラスカらしい小さなロッジでロッジからオーロラを見る時間を作りました。三連泊ですのでチャンスはかなりあります。その他、昼の間には北極海へとつながるパイプラインが見られるダルトンハイウェイを走ってみましょう。

アラスカ

2022年 8月31日 (水)  13日間

日程
旅行代金 1,980,000円(満席キャンセル待ち)
一人部屋追加料金 280,000円
(ブルックスロッジは男女別の相部屋)
ビジネスクラス追加代金 お問合せください
予定空港税および燃油料 79,080円
(2022年6月現在)
備考:
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
生涯感動スタッフ同行日本発着英語ガイド世界遺産お問合せ

添乗員 東京(羽田)から生涯感動スタッフが同行し 、ご案内いたします。
最少催行人員 4名(5名限定)
日本発着利用予定航空会社 デルタ航空、日本航空、エア・カナダ
発着地 羽田空港/成田空港
食事 朝11回、昼10回、夕11回
利用予定ホテル スワード:リザレクション(確定)
カトマイ国立公園:ブルックスロッジ(確定)
フェアバンクス:テイストオブアラスカロッジ(確定)
デナリ:グランドデナリロッジ
アンカレッジ:レイクフロントアンカレッジ

※各都市又は同等クラス

備考 ブルックスロッジは男女別の相部屋となります

見どころ

リザレクション湾のロッジに滞在

Resurrection Lodge
Resurrection Lodge
Resurrection Lodge
Resurrection Lodge
キナイ・フィヨルド国立公園のゲートウェイの街、スワード郊外のリザレクション湾の前に建つリザレクションロッジに滞在します。キナイ・フィヨルドの氷河、ホエールウォッチングの他、釣りなど思い思いの時間をお楽しみいただきます。プライベート感満載のロッジで最高の休日をお楽しみください。

クマの楽園カトマイ国立公園



ツアーを設定した9月上旬は冬眠に向けて脂肪を蓄えるために多くのグリズリーがサーモンを求めブルックスキャンプ周辺に集まってきます。 今回宿泊のブルックスロッジは、カトマイ国立公園内で唯一人の手の入った地域で公園内のレンジャーからオリエンテーションを受け、安全にそして驚くほど間近にグリズリーを観察することができます。

アラスカらしいロッジでオーロラ

(c)Taste of Alaska Lodge
(c)Taste of Alaska Lodge
(c)Sherman-Hogue
(c)Sherman-Hogue
9月上旬はオーロラのベストシーズンです。オーロラをじっくりご覧いただく為に自然の中にある小さなロッジを選びました。窓からオーロラが出ているか観察しながら、いつでも好きなお時間にオーロラをご覧いただきます。可愛らしいロッジは美味しいお食事も自慢です。

日程

日程 主な訪問地 時間 主な見どころ 食事/宿泊地
1
8/31
(水)
東京(成田・羽田)

北米都市

アンカレッジ
スワード
午後

午後
空路、北米都市へ。
===日付変更線通過===
着後、お乗換え。
空路、アンカレッジへ。
アンカレッジ着後、スワードのロッジへ。
お泊りのリザレクションロッジは湾の前に建つプライベート感漂う
素敵なロッジです。

なしなし夕食

スワード 泊

2
9/1
(木)
スワード

終日


キーナイフィヨルド国立公園でのホエールウォッチングをお楽しみください。ザトウクジラ、トド、イルカおよび白頭ワシなどが生息しています。本当に運が良ければザトウクジラの捕食活動が見られることもあります。

朝食昼食夕食

スワード 泊

3
9/2
(金)
スワード

終日 リザレクション湾にてアクティビティーをお楽しみください。
ホエールウォッチング、フィッシング、カヤックなど天気などに応じてアラスカの大自然をお楽しみいただきます。

朝食昼食夕食

スワード 泊

4
9/3
(土)
スワード

カトマイ
午前

午後
水上飛行機にてカトマイ国立公園へ。
(キングサーモン経由になる場合もございます)
着後、ロッジにてオリエンテーション
カトマイのブルックスロッジの滞在はクマの王国の中に宿泊するような特別なものになります。
思い思いにベアウォッチングをお楽しみください。

朝食昼食夕食

ブルックスロッジ 泊

5
9/4
(日)
カトマイ国立公園
終日 カトマイ国立公園にてベアーウォッチング
ブルックスリバーに集まるグリズリーベアーを終日自由にお楽しみください。

朝食昼食夕食

ブルックスロッジ 泊

6
9/5
(月)
カトマイ国立公園

キングサーモン

アンカレッジ
フェアバンクス
午前
13:00
13:30
14:00
15:20
17:55
18:55

お時間があれば、朝のベアーウォッチングをお楽しみください。
空路、キングサーモンへ
お乗り継ぎ
空路、アンカレッジへ
お乗り継ぎ
空路、フェアバンクスへ
着後、ホテルへ
※夜はロッジからオーロラをお楽しみください

朝食昼食夕食

テイストオブアラスカロッジ泊

7
9/6
(火)
テイストオブアラスカロッジ


  フェアバンクス周辺のドライブなどを
お楽しみいただきます

☆夜は天気が良ければオーロラをご覧いただけます

朝食昼食夕食

テイストオブアラスカロッジ泊

8
9/7
(水)
テイストオブアラスカロッジ 終日 アラスカの森にて自由行動
アクティビティーをお楽しみいただいてもよいですし、のんびりと森歩きなどもおすすめです。
☆夜は天気が良ければオーロラをお楽しみいただけます

朝食昼食夕食

テイストオブアラスカロッジ泊

9
9/8
(木)
フェアバンクス


デナリ
07:00
08:20
12:10

午後

専用車にてフェアバンクス駅へ
アラスカ鉄道展望車にてデナリへ
昼食は食堂車にてお楽しみください
着後、シャトルバスにてホテルへ
ヘリコプターにてデナリ山やツンドラの大地への着陸
をお楽しみください

朝食昼食夕食

デナリ 泊

10
9/9
(金)
デナリ国立公園

半日 デナリ国立公園で野生動物や大自然を観察する
ツンドラウィルダネスツアーに参加します。
ツンドラ紅葉の良い時期ですので、赤や黄色が
鮮やかなカーペットが期待できます
観光後、ホテルへ

朝食昼食夕食

デナリ 泊

11
9/10
(土)
デナリ
アンカレッジ
午前

午後

専用車にてアンカレッジへ
途中、昼食をレストランでお召し上がりください
アンカレッジにてPCR検査(実費)
検査後、ホテルへ。

朝食昼食夕食

アンカレッジ泊

12
9/11
(日)
アンカレッジ空港
シアトル空港
午前
専用車にてアンカレッジ空港へ
空路、シアトルへ。
着後、お乗り継ぎ
空路、帰国の途へ

弁当機内機内

機中泊

13
9/12
(月)
東京(成田・羽田) 午後 東京着

機内なしなし

宿泊・食事・装備

カトマイ国立公園の宿泊について

(C)Melissa Acker
(C)Melissa Acker
(C)Barry and Cathy Beck
(C)Barry and Cathy Beck
■ブルックスロッジ カトマイ国立公園内にある唯一の宿泊施設。 ベアウォッチで有名なブルックス滝まで歩いて十数分というロケーションが魅力。 夏場は日の入りが遅いためグリズリーウォッチングを満喫するためにはぜひ宿泊したいロッジ。

ホテルに食料を持ち込むことが禁止されているため、朝、昼、夜はホテル内のブッフェを利用する。 部屋は2名~4名の利用ができる計16部屋のみ。 メインロッジには暖炉もあり、その日の出来事の余韻に浸りながらリラックスした時間を過ごしています。

装備について

アラスカ 平均気温(℃) 降水量( mm ) 時刻
9月 最高 最低 日の出 日の入
アンカレッジ 13.0 4.0 68.3 6:48 21:1
カトマイ国立公園 12.7 4.6 71.4 7:26 21:25
フェアバンクス 13.0 2.0 24.3 6:13 20:51

ご旅行の時期のアラスカは現地では秋ですが、気候は日本の冬の気温と同じイメージです。
雨がの多いエリアでもありますので、上下分かれたしっかりとした雨具(ゴアテックス素材がお勧め)をご用意下さい。
着脱のしやすいジャケットも必需品となります。また未舗装の場所を歩くことも多いので底の厚い軽いトレッキングシューズなどお持ちになると便利です。
ベアウォッチングの為に屋外に出ている時間も長いですので手袋、毛糸の帽子など出来る限りの防寒をされることをお勧め致します。