クイーンシャーロット島
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驚異の海洋生物と先住民・ハイダ族の文化に触れる神秘のクイーンシャーロット島の旅
〜この島からの素敵な“贈り物”が、きっとあなたにも届くでしょう〜
この島の神秘を感じるのは、おそらくツアー終了後のことでしょう
あまりにも多くある魅力。その場ですべて感じなくとも、後になって必ずじわじわと胸を襲ってきて、クイーンシャーロットという島の本当の魅力に包まれます
世界遺産に指定したスカングアイ
その島に生きたハイダ民族の歴史と文化に触れ、その海に生きる海洋生物に遭遇しあなたの心の奥に、この島の魅力の種が植えつけられるでしょう
*ザトウクジラ・コククジラ・シャチ・イルカ・トド・アザラシなど海洋哺乳類の宝庫です。ボートツアー中は常に遭遇のチャンスがあります。
*白頭ワシ、ハヤブサ、パフィン、サギ、シギなど20種類以上の野鳥をご覧いただくチャンスがあります
* アンソニー島のユネスコ世界遺産・ニンスティンツのトーテムポールに代表されるハイダ族の文化に触れていただけます。
*澄んだ海水の底にはカラフルなウニやヒトデなどが観察できます
生涯感動スタッフが同行します
| 添乗員 | 東京(成田)から生涯感動スタッフが同行し 、ご案内いたします。 |
|---|---|
| 最少催行人員 | 4名 |
| 日本発着利用予定航空会社 | エアカナダ |
| 発着地 | 成田(日本国内線をご利用の方はお問い合わせ下さい) |
| 食事 | 朝4回、昼4回、夕3回(機内食は含みません) |
| 利用予定ホテル | バンクーバー/カルマナプラザ又は同等クラス |
残されたトーテムポールの謎と朽ち果てる現実
どこか寂しく、そして歴史も感じます
そのトーテムポールが現代を生きる私たちに伝えたいことは何でしょうか?
無人島になったハイダ民族の過去を知ることで見えてくる現在の島の姿
当時14000人ものハイダ民族が暮らしていたとされているこの島に何が起こったのでしょうか。
そして現代のハイダ民族は?
ふかふかの苔のじゅうたん ウィンディー湾

レッドシダー(米スギ)、イエローシダー(カナダ桧)、スプルース(トウヒ)などの巨木針葉樹林群とその足元を覆いつくすコケの深さは圧巻です。
ぜひ現地でその“ふかふか具合”を体感してみてください
オーシャンフロントの露天風呂のある島 ホットスプリング島

露天風呂を思わせる岩風呂に入りながら眺める海と島々のパノラマ景色は旅の疲れを忘れさせてくれること間違いありません
先住民達も私たちと同じように温泉で疲れを癒していたのでしょうか?
*温泉といっても、水着着用ですので日本から是非ご持参下さい
綺麗なシャワー室や更衣 室も備え付けられています
海洋哺乳動物

ニュークルー

西洋人が持ち込んだ疫病から逃れる為にこの場所を選んだ先住民ですが、通常の埋葬方法とは違い、地中に埋め、墓標を立てるスタイルをとっています。
又、第二次大戦時に戦闘機を作る材料として数多くの巨木が伐採され、海辺に運搬する為に建設された蒸気貨物列車やその線路が当時のまま残されています。鉄までもがコケに覆われ朽ち果てていく様はある種の迫力すら感じます。初夏にはマザースクリークと言われる小川に数多くのサーモンの遡上を見ることが出来ます。
スケダンス村

夏の間は、ウォッチマン(島の守り人)が訪れる旅人達をもてなしています。
数多く残るトーテムポール一本一本の意味、歴史、薬草知識など当時の写真やスケッチなどを用いてハイダ族の文化を詳しく知ることが出来ます。
シャットル水路

しかもそのサイズは大きいものでバスケットボールほどの大きさになります。この島の特殊な自然環境がこうした生物達を巨大化させた事によります。運がよければご賞味いただけるかも知れません。
タヌー島

住居跡に横たわる梁はコケに覆われ、深い森にゆっくりと埋没を始めている様子が窺い知れます。
ハイダの芸術を世界的に広めた芸術家ビル・リードの埋葬地としても有名です。
移動は強化ゴムボート

強化ゴムで出来たボートで進む中で、魅力ある島々に上陸して体験するのがこの島の魅力です。
海から見る景色は、陸からみるそれとは違うもの。
海風を全身に感じながら目の前に広がるパノラマをお楽しみください
移動する海は内海のため穏やかな日が多いので、ボートが大きく揺れたり海に投げ出されるようなことはありませんのでご安心ください。

時を忘れるような美しい夕日

目の前で繰り広げられるイルカたちのジャンプ
| 日程 | 主な訪問地 | 時間 | 主な見どころ | 食事/宿泊地 |
|---|---|---|---|---|
1 |
東京(成田) |
午後 午前 |
空路、バンクーバーへ (所要:約8時間) −−−−−−−日付変更線通過−−−−−−− 着後、お乗換、空路サンドスピットへ 着後、ホテルへ |
サンドスピット泊 |
2 |
クイーン シャーロット島 |
午前 | 専用車にてボートツアー出発地、モレスビーキャンプへ 着後、強化ゴムボートに乗ってツアーに出発! カナダ北西の太平洋上に浮かぶ南北300km、東西100kmの間に大小140近い島々からなるクイーンシャーロット ニュークルー、スケダンス、リーフ島、 バーナビーナロー、 シャトル水路、 ニンスティンツ・アンソニー島(スカン・グアイ:世界遺産)、 ホットスプリング島、ウィンディー湾、タヌー島 などを訪れます。 |
クレセントインレット |
| 3 5/26 (土) |
クイーン シャーロット島 |
終日 | ボートツアーをお楽しみ下さい。 |
ローズハーバーゲストハウス 泊 |
4 |
クイーン シャーロット島 | 終日 | ボートツアーをお楽しみ下さい。 |
クレセントインレット |
5 |
クイーン シャーロット島 |
午前 | ボートにてモレスビーキャンプへ出発 途中、ザトウクジラ、シャチ、イルカ、トドなどの海洋哺乳類観察をする時間を取りながら向かいます 着後、シャトルバスにてサンドスピットのホテルへ。 |
サンドスピット泊 |
| 6 5/29 (火) |
サンドスピット |
午前 | 徒歩にてサンドスピット空港へ。 |
バンクーバー泊 |
| 7 5/30 (水) |
バンクーバー | 午前 | バンクーバー空港へ。 |
機内泊 |
8 |
東京(成田) | 午後 | お疲れ様でした。 |
|
宿泊について
バンクーバー/エンパイアランドマークホテル 又は同等クラス
サンドスピット/インアットサンドスピット 又は同等クラス
クレセントインレット/フローティングキャビン
ローズハーバー/ローズハーバーゲストハウス 又は同等クラス
■ボートツアー中の宿泊
フローティングキャビン
この宿泊施設はその名の通り海に浮いています。入り江に位置しているため、波などで揺れる心配はありません。
豪華な設備はありませんが、人工物の何もないこのエリアではオアシスとなっています。また、釣りやシーカヤックを楽しむことが出来ます。
■お部屋の設備
寝室は共同となっており、2段ベッドを含む9名が就寝可能です。
シャワーの設備はございません。
※ホットスプリング島、ローズハーバーゲストハウスにてシャワーを浴びることが可能です。

キャビン寝室

ゾディアック でフィッシング体験

キャビン外観

ローズハーバーの夕焼け

ゲストハウス外観
ローズハーバーという場所にあるこの宿泊施設は世界遺産ニンスティンツに隣接する唯一の宿泊施設です。
快適な設備とは言い切れませんが、絶好のロケーションとロッジの主人による暖かいおもてなしは、一生思い出に残ることでしょう。

ゲストハウスのリビング

ゲストハウスの寝室
寝室は共同となっており、2つの建物に最大 1 2名が就寝可能です。屋外に温水シャワーが1つ、トイレが2つございます。
食事について

ピクニックランチ
フロートキャビン、ローズハーバーゲストハウスでの食事は出発日によってメニューが変わります。

キャビンでのお食事
キッチンを利用してガイドが暖かい食事を作ってくれます。
朝食はパン、卵料理、サラダなど、夕食はパン、サラダ、肉料理、野菜などです。

ゲストハウスでの食事
ゲストハウスのスタッフが日替わりの食事を作ってくれます。
朝食はクレープ(果実はさみ)、夕食は寿司、サラダ、ダンジネスクラブ。
日替わりですので、当日の食事内容ではございませんのでご了承ください。
装備について
| サンドスピット | 平均気温(℃) | 降水量( mm ) | 時刻 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 最高 | 最低 | 日の出 | 日の入 | ||
| 6 月 | 14.6 | 8.9 | 56.2 | 5:19 | 22:17 |
| 7 月 | 17.0 | 11.5 | 46.7 | 5:39 | 22:07 |
| 8 月 | 17.9 | 12.1 | 57.5 | 6:27 | 21:15 |
| 9 月 | 16.0 | 10.2 | 83.7 | 7:21 | 20:03 |
今回のツアーでは、シーカヤックのスポットやニンスティンツ(世界遺産)まではゾディアックを利用します。

雨具・ライフジャケットのサイズ合わせ

これから出発

8人乗りゾディアック

ゾディアックの荷物スペース
■レインコート、並びにレインパンツは無料で貸し出しいたします。
ただしボート乗船中は風を切ることもありかなり厚手のものとなっています。
雨天の場合もありますので、その際はボートを降りたときに着ていただく薄手のレインジャケットなどをお持ちしていただくことをお勧めします。
■ボートツアーに参加中は、スーツケースは積み込むことは出来ません。
4 泊分の着替えや、洗面用具、カメラなど必要な物のみをお持ちいただく小さめでソフトなカバンをご持参いただくようにお願いいたします。 (目安といたしまして、40 センチ四方程度のカバンがベストだという案内が現地より入っております。)よほど、荷物が少なくなければ入らないと思いますので、その他についてはお持ちの防水バッグを利用ということになります。
また、スーツケースはサンドスピットのホテルに預けておくことが出来ますので日本からお持ちいただいても大丈夫です。
■ ボート乗船中は、荷物をイスの下の部分に密閉する形になりますので、荷物自体が濡れてしまうご心配はありませんが、カメラなどは出し入れしますので、濡れないような防水バックに入れることをお勧めいたします。それでも荷物が多くなる場合はゾディアックの船先、尾にそれぞれスーツケース1個ぐらいの置けるスペースがありますが必ず防水が必要です。
■天気によって、気温の上下が激しいので、重ね着をして体温調節が出来るような服装が望ましいです。
■ホットスプリングス島の温泉にはタオルのご準備はございませんので、お客様にてご用意ください。

雨具はバッチリの防水ですが重い
| 持ち物リスト(通常の旅行に必要なものは除きます) | |||
|---|---|---|---|
| 防水加工のジャケット、ズボン |
セーター、又はフリース (朝晩は冷え込みます) |
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| 帽子 |
カメラ、双眼鏡 |
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| サングラス |
懐中電灯又はヘッドライト |
||
手袋(ボートツアー中に寒くなった場合に必要です) |
アルコール飲料(ボートツアー中に飲まれたい方は、ツアー前日にサンドスピットで購入可) |
||
| 長袖の下着(速乾素材:化学繊維のものが望ましい) |
水着 |
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