ハドソン湾に現れたベルーガ
6月末〜8月末までの2ヶ月間、ハドソン湾に魚を追いかけてきた白イルカのベルーガたちが約
3,000頭集ま
ります。毎日のツアー時間は潮の干満によって決定され、モーター付きのボートに乗りベルーガ達の待つハドソン湾に出かけ
ます。 |
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シールリバーシロクマウォッチング
| 夏でもシロクマ???シロクマファンは本当に驚くかもしれませんが、夏のチャーチル近郊でかなり高い確率でシロクマが見られるのです。(弊社視察では100%の確立で現れました。)チャーチルから北へボートで1時間。シールリバーの河口は夏のシロクマ生息数は一番多く、5km圏内に100頭は生息すると言われています。シールリバーの名前の通り、シール(アザラシ)が多く生息し、夏にもひょこひょこと顔を出しています。このシールに誘われて、やってくるのが、シロクマ達です。暖かな日差しの下、のんびりと、野生のシロクマを見られるのは、シールリバー以外では、ちょっと考えられません。地球温暖化によって北極海の氷の減少、シロクマ生息域の圧迫、それらと直結する彼らの生活を夏にたどってみませんか。 |
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ベルーガスノーケリング(又はシーカヤック)
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ボートツアーと同じエリアに今度はドライスーツを着てボートにて出発します。 |
カルチャー&ヘリテージツアー
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チャーチルの見どころを回ります。映画のセットにもなった1979年に墜落した輸送機「ミスピギー」、1612年初めて白人がチャーチルに到着した場所「メリー岬」、町に近づき過ぎたシロクマを一時的に保護しておく施設「ポーラーベアージェイル」などチャーチルを知る上で見逃せない場所ばかりです。 |
レイジーベアーロッジ
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この町のメインストリートにあるログハウス風のロッジです。レイジーベアーロッジという名前のこのロッジは外観を見ただけで温もりが伝わってきます。このロッジは地元の倒木を利用し、ロッジのオーナー夫妻によって全て手作りで建てられ
ました。もちろん、外観だけでなく建物内の家具も全て手作りで、ベッドやイスなどはこだわりを持って作り上げられました。部屋に入るとまるで孤立したキャビンにいるような感覚になります。ここでは極北特有の名物料理も楽しめます。 |
ツンドラハイキング
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ボートに乗ってチャーチル川を越え対岸に向います。ナチュラリストガイドと共にツンドラ地帯特有の地形を約4時間ハイキングします。途中、ガイドが豊富な知識をもとに極地ならではのチョウノスケソウ、ユキノシタ科の野草、樹木、コケ類などの植物、北極アジサシなどの野鳥、この地域独特の地形の成り立ち、化石、遺跡をもとにチャーチルの歴史などを解説し楽しませてくれます。チャーチルをとりまく環境(自然、文化など)がぎっしりと詰まっており、参加するものを飽きさせない内容となっています。もちろん、辺りを海と川に囲まれた景色の美しさは言うまでもありません。 |
プリンスオブウェールズ砦
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この砦は18世紀の英国人入植時代にハドソンベイ社の交易の拠点となったところで、英国が仏国の攻撃を防ぐために建てられたものです。 現在は、国の重要文化財にしていされており、カナダ国立公園管理局の専門スタッフが歴史的背景などを解説しながら案内してくれます。 |
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シロイルカとシロクマ |
手を伸ばせば届きそうなベルーガの群れ |




