カナダ旅行で楽しむイエローナイフコンサートツアー

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おおたか静流イエローナイフコンサートツアー2008

見どころ

おおたか静流

 日本ではもちろんのこと、世界でも幅広く活躍しているノン・ジャンルのシンガー&ボイス・アーティストのおおたか静流。これまでにテレビ番組やコマーシャル、コンサート、またオリンピックをはじめとする世界の様々な舞台で、その美しい声を披露してきました。
 2007年にはオーロラとの出会いがきっかけでオリジナル
アルバム「彩 bloom」をリリース。
 
カナダ・イエローナイフの夜空の下、天から舞い降りた美声の持ち主、おおたか静流とオーロラとの神秘的なセッションが今冬幕を開けます。

  <コンサート詳細>
開場時間: 19:00
場所:    NACCコンサート会場
共演:    マイケル、ケイゾン(ドラムダンス)、 
        臼杵美智代(サヌカイト)

臼杵美智代

臼杵美智代:マリンバ奏者・サヌカイト奏者・邦楽打楽器奏者

 香川県高瀬町生まれ。桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業、同研究科修了。マリンバを安倍圭子氏、上田邦子氏に、打楽器を小林美隆氏に、邦楽囃子を藤舎華鳳氏に師事。
 また平成10年度文化庁芸術インターンシップ研修員として、邦楽囃子のほか江戸囃子を丸謙次郎、和太鼓を藤舎清成、長唄三味線を杵屋五司郎の各氏に師事。

 NHK洋楽オーディション合格。くらしき作陽大学音楽学部非常勤講師。
日本音楽集団団員としてオーストラリア・アデレードフェスティバル、アメリカ公演等に参加。1994年のアメリカ公演においてはニューヨーク・フィルと三木稔「急の曲」を共演するなど、国内外の公演に数多く参加。

サヌカイト:世界で香川県だけに産出する自然石で、1891年ドイツの地質学者ヴァインシェンクが「讃岐の岩」の意をこめ「サヌカイト」と命名した。
木槌で叩くと神秘的で澄んだ美しい音を奏でるところから、地元では「カンカン石」と呼ばれている。
ほぼ百年前、香川県国分寺に住む住職、長尾猛がこれを研究採掘し、仏教音楽「声明」の伴奏楽器として音階に編んだ石琴を制作し宮中にも献上した。
長尾猛の長女、宮脇磬子は如石堂と号した父の跡を継いで、今もサヌカイトを採掘し、自然の形をそのままに音階配列、さらに美しい音を求めている。

1988年以来、臼杵美智代は宮脇磬子の協力を得て、サヌカイトの打楽器としての様々な可能性に挑戦し続けている。

オプション


(C)T.TANAKA            
 ここイエローナイフでは、オーロラ観賞の他に市内観光をはじめ、犬ぞり、スノーモービル、カリブーウォッチングなど様々なアクティビティをご用意しております。極北の冬の大地をアクティビティをを通じ、体感してみてはいかがでしょうか。

※オプションは別料金となります。
 詳細はお問い合わせ下さい。

オーロラ

                                   

 オーロラは太陽の活動により飛んでくる粒子が、オーロラオーバルと呼ばれる地磁気極周辺で衝突することによって現れる現象です。空中の原始や分子の種類によってさまざまな色が現れます。イエローナイフはほぼこのオーロラオーバルの下にあるので美しいオーロラが観察されやすいのです。

 また、2月20日イエローナイフのほぼ真東の空で皆既月食が起こります。18:43に欠け始め、20:26に皆既日食、22:09に満月となる予定です。
オーロラだけでなく、皆既日食もお楽しみ下さい。
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