トム兼松
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「オーロラを見ると心に何かが起こる」 日ごろ音楽を創造している私としてその源となる感動を与えてくれるのが大自然を見る事だったりする。 大自然は「実写のような説明し尽くされた風景」で無くそこに「自分の思いを膨らませられる楽しさ」がある。特にオーロラは見ていると幻想的で絵画のように自分の心にもイマジネイションが広がる。さらに刻一刻と変化するオーロラはその場限りでまさに生き物である。時間と共にまた自分の思いも変わってゆく。そう、そしていつしかメロディーが聞こえてくる。事実私の曲「ノーザン・ライツ」はオーロラを見て湧き上がった曲である。またオーロラは古今東西ていろんな民族に影響を与えてきた。 昨年の愛知万博で、オーロラ圏で生活する民族音楽家であり、先住インデアン人とも共演する機会持たせていただいた。古くから伝わる音楽は「大地の踊り」「収穫をお祝いする歌」とか生活に密着していた。闇夜を明るくするオーロラとも関係が深い。また彼とはイエローナイフ市でも何度か共演し、音楽をオーロラの下で人種を越えて楽しんだ。 オーロラが現れると狼が吠えことも知った。 オーロラが感動を与えるのは人間だけでない。いや人間以外の生き物の方が敏感なのかもしれない。それは「恐れ」であったり「喜び」であったりするのであろうか。 オーロラを見て自然に涙する人もいるという。是非イエローナイフであなたもオーロラを見て「感動」「癒し」を体験して欲しいです。 2006.8.15 トム兼松(ギタリスト) |
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オーロラライブ
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オーロラワールドセンターのシアタールームにて、プロジャズギタリストであるトム兼松のオーロラライブをお楽しみ頂きます。オーロラの神秘と音楽のコラボレーションが癒しを提供してくれることでしょう。 |
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オーロラ
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オーロラは太陽の活動により飛んでくる粒子が、オーロラオーバルと呼ばれる地磁気極周辺で衝突することによって現れる現象です。空中の原始や分子の種類によってさまざまな色が現れます。イエローナイフはほぼこのオーロラオーバルの下にあるので美しいオーロラが観察されやすいのです。 |


