カナダ旅行で楽しむイエローナイフコンサートツアー

詳細マップ
オーロラスペシャリスト「高坂雄一氏」と行く オーロラツアー

見どころ

冒険写真家 高坂雄一氏同行

ウェブサイトアドレス 
www.blue-moon.ca

 東京都出身。昨年まで、カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州北西海岸部に位置するニスカ先住民族の村に住居を構えていた。現在はワインで有名なオカナガン地方の小村ランビー在住。
 1990年からオーロラの写真を撮り続けている。1992年よりノースウエスト準州イエローナイフにてオーロラツアー催行に関わり、日本へも精力的にオーロラの紹介をする。ユーコン準州ホワイトホースにも住んでいたことがあり、極寒地でのオーロラ撮影方法に精通している。2002年より「カメラマンと行くオーロラ鑑賞・撮影ツアー」を多数催行し好評を博している。
 近年は野生動物の撮影にも力を入れておりカナダ中の動物を追いかけている。2007年には英国自然史博物館とBBC主催の「Wildlife Phototgraphers of the Year」に入選。カナダ西部(ブリティッシュ・コロンビア州、アルバータ州、ノースウエスト準州、ユーコン準州)のことならどこも、辺境地まで詳しい。
〜高坂氏からのメッセージ〜
 今回オーロラツアーの目的地に選んだのはカナダ、ノースウエスト準州のイエローナイフ。このダイヤモンドで有名な街は「オーロラ・オーバル」と呼ばれるオーロラが世界規模で現れる「ドーナツの輪」の真下に位置します。またオーロラは高度90km以上に出現することから雲の無いことが絶対条件となります。世界中のオーロラ鑑賞地の中でもイエローナイフは極度の乾燥した気候、周辺千キロ以上に山脈が無いことや海岸から遠いなどの条件から雲の発生する確立が少なくなっています。
 オーロラは極寒の冬に見られるものと思われがちですが実際は一年を通じて出現しています。ただし高緯度に位置する「オーロラ・オーバル」は夏至を挟む数ヶ月は白夜のために夜も暗くならずにオーロラが見られないだけなのです。秋分の日のある9月には夜が戻ってくるのでオーロラ鑑賞には絶好の時期、しかも湖も凍らない時期なので寒いのが苦手な方にはお薦めです。9月中旬には白樺が黄葉し、オーロラは湖に反射したものまで見ることが出来ます。
 このツアーではいろいろなオーロラを存分に見られるように通常より1泊多い4泊に設定、4晩オーロラを見に行きます。そのうち2晩は通常のツアーでは行くことの出来ない、私が良く写真撮影する特別なスポットにもご案内します。夕食時はグループで反省会を開きます、撮影方法のレクチャーや前晩に撮影したオーロラをお見せします。
 ツアー出発前にオーロラ撮影の手引きをお渡ししますので撮影されたい方は参照してください。参加者にはメールアドレスをお知らせしますので、撮影方法や現地での気がかりなことなどなんでもご質問ください。

オーロラ

 オーロラは太陽の活動により飛んでくる粒子が、地磁気極周辺を取り囲んだドーナツ状の「オーロラオーバル」と呼ばれる周辺で衝突することによって現れる放電現象です。 空気中の原子や分子の種類によって、緑や赤などのさまざまな色が現れます。
 イエローナイフはほぼこのオーロラオーバルの下にあり、なおかつ比較的晴天の多いというオーロラ観察に最適な条件がそろっているため、美しいオーロラが観察されやすいのです。

イエローナイフ

 ここイエローナイフは、オーロラの町として世界中にその名が知れ渡っています。
 今回のツアーではイエローナイフ市内観光として、ドックケンネル(犬ぞり用の犬の飼育施設)の見学、プリンスオブウェールズ博物館、ノースウエスト準州州議事堂などの様々な見どころが満載です。

キャメロンフォールズ ハイキング

 イエローナイフ郊外に位置するキャメロンフォールズ(滝)のハイキングにお連れします。このコースはカナディアンシールドという 硬い、岩盤の上歩いて行きます。ハイキングは約1時間程度で、極北の大地の自然を眺めながらキャメロンフォールズを目指します。また、この エリアには黄葉する木々がございますので、自然状況にもよりますが、美しい黄葉を見ることができます。
 キャメロンフォールズの美しい流れと、ハイキング中に見られる黄金の黄葉をご堪能下さい。

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